2011年9月11日日曜日

Cyanogenmod 7 for Atrix Pre-Beta4 リリース

 Atrix用のCyanogenmod7 prebeta 4がリリースされていますね。
今回は、カメラが動くようになった(ビデオはまだ動かない)様です。
…だけ?
まぁ、着実に進化しているみたいです。
zxxiziiiのAtrixは…こないだ失敗しましたし…CM7へは、正式版のリリースを持って変更の予定。
現状について個人的には、WEBTOPが動かないってのが致命的ですね。

早く正式版にならないかな?
(復帰方法がわかっている以上もう、SOFTBRIK程度…やっぱ怖いです…)

2011年9月10日土曜日

夜の撮影

夜の帳が下り、星が空に瞬き始めるころ…

いそいそと出動。

ちょっと前まで、7時ごろってまだ明るかったじゃないですかぁ?
…秋ですねぇ。
今回は職場の同僚に見せてもらった写真に触発されて橋の建設現場から、橋桁を絡めて星を撮りたいという企画なわけです。

橋桁のすぐしたから見上げた形で撮りたいので、今回は超広角レンズをチョイス。
(たぶん望遠を持って行ってもピントが合わない)
この中でも三脚は特に重要。暗いのでシャッタースピードは30秒に設定するので、手持ち撮影は無理。三脚の脚は細いけど、風が吹かなければ大丈夫。

現場に到着して…orz
懐中電灯忘れた…
今日は月が明るかったので足元は十分見えるのですが…手元が見えない…
カメラの設定が…
ピントも周りが暗いので合っているのかどうかすらわからずとりあえずシャッターをきって後で確認するスタイル。
川原で一人30秒手持ち無沙汰。…さっ…さみしい…
と言うことで、十数枚撮ったらとっとと帰ってきました。

家のPCで確認したら…星なのか?ノイズなのか?…orz…





一応、拡大してようやくわかるゴミみたいな白い点が星。

夜の撮影は、難しい。まぁ、月も出てたしぃ。撮影のコンディション最悪だしぃ。
と、言い訳してみる。

さらに、帰ってきたら、レンズを入れるケースがありません。落としてきたようです。orz

今日は厄日か!?

2011年9月9日金曜日

今欲しいレンズ ~ニコン Ai AF VR Zoom-Nikkor 80-400mm f/4.5-5.6D ED~

今、狙っているレンズがあります。
ちょっと古いんですが…いや、だいぶ古いですね。
2000年発売!つまり、11年のロングセラーレンズです。
ニコン Ai AF VR Zoom-Nikkor 80-400mm f/4.5-5.6D ED

ちょいと歴史的なレンズでして、ニコンで初めてVR(手振れ補正)を搭載したモデル。
このころはまだ、超音波モーターなんか採用してなくて当然AF(オートフォーカス)は現在のより遅め。
それを補う為にリミットスイッチ付き。
(撮影距離が一定範囲内の場合、この切り換えスイッチをFULLからLIMIT側へ切り換えることにより、ピント合わせの時間が短縮できます。苦肉の策ですが、以前購入したマイクロズームにも付いていて、ちょっと便利な機能でした。)
ここ数年ほぼ毎年のようにNEW MODEL、後継レンズのうわさが立ち、消えていく。

結局設計の古いままのこの子は売られ続けてきました。

こんな風に書くと、まるでダメな子みたいなんですが、実は、この子の描画力はすばらしいらしい。

根性次第でこんなのとか



こんなのが撮れるらしいです。
どちらもここのブログの方の作品。かっこいいですよねぇ。











また、ニコン自身でも思い入れのあるレンズなのか
ニッコール千夜一夜物語 三十五夜で取り上げています。

重量1.3kg、全長も171mmとコンパクト。実際のとこと400mmの焦点距離で、このサイズのレンズってないんですよね。
当時のニコンがその持てる技術をつぎ込んで開発したであろう事を思わせるいいレンズだと思います。

もう、買うしか…買うしか選択肢がありませんね?


お値段も結構妥協なくて、¥259,350なり。最安値も¥150,000ほど。

まぁ、狙ってるのは新品じゃないんですけどね。
それでも¥100,000は超えるけど…

2011年9月7日水曜日

NTT docomo スマートフォンでもi-mode

juggly.cnにNTT Docomoが、11月からiモード向けサイトをスマートフォンでも利用できるようにする予定だと書いてありますね。

i-コンシェルとか、i-チャンネルとかお世話になったことってほとんどないんですけどね。ってか使ったことない。また、Sp-Modeの時みたいにDocomo端末じゃないと使えなんでしょうねぇ。
ならかんけーないもんね。

でもですよ?動画配信とかあるわけですよ。Xiとかで…
LGから出る端末は、画面はHD(1280x720)とかいう噂なわけですよ。

買いかえても良いかな?

ATRIXは、ATRIXでなんか出番とかあるよね?

明日は、Docomoの秋冬物発表があります。

2011年9月5日月曜日

ATRIX 復活へ ~あきらめてはいけない~

前回のあらすじ
みーのあとりっくすが壊れて延々と同じ事を繰り返す危ない奴にぃぃ!!?

今週のぷれびゅー
社会復帰プログラム…もう一回教育しなおしだぁぁ!

まず、何が悪かったのか…
…心当たりがありすぎて、どれが引っかかったのやら…
CM7の適用が引き金。(←そんなことは判っている。)
CHERRY BLURから、STOCKに戻さずCM7適用。(←おそらくこれだが、成功例はある。何故?)

何にしろ、復活させないと、携帯以外電話を持っていない。
NORMAL DOCK / LAPTOP DOCK / VEHICLE DOCKと周辺機器をそろえたのでもったいなさすぎる。(主に後者の理由により復活の儀となりました。)

まず、必要なものをそろえます。
①やる気
②知識
③PC(WINDOWS/LINUXどちらでも可 ただし、説明はすべてWINDOWS)
④通信の出来るUSBケーブル(充電専用とかあるので注意)
⑤満充電したATRIX(途中で電池切れ→HARDBRICKとかその辺の怪談より怖い)

まず、①と②がそろわない。特に①
②を集める為にネットをウロウロ…次はLGのにしようかな?(←現実逃避)
まぁ、それでも、SOFTBRICKなんざ、キョウビ珍しくもないぜ☆!
って事で、何をすればいいかは大体わかりました。

もう一回、ストックのROMを焼直せば良いのだ!
ここから自分にあったROMをダウンロード
(ちなみにATRIXの場合Android 2.3→2.2のROMの焼き直しはHARDBRICK一直線なので注意!よい子の約束です。希望がないわけではないですが、成功例の報告がまだありません。XOOMではある。それは、モトローラのファクトリーケーブルを自作して直しちゃうと言う棒高跳び並みにハードルの高いもの。イザとなったらやるけど…)

ダウンロードしたものを、RSDでATRIXに焼きます。
(ここでも注意。RSDは最新版を!これを怠った為に出来ないと言う報告が多々あります。)
RSD Lite5.3.1はここ
ついでにUSBドライバー(PCとつなげるのに必要)はここ

1.RSDをPCで立ち上げておく。

2.ATRIXの「ボリューム上」を押して電源ON 画面上にRSD Protcol SUPPORTと出たら「ボリューム上」から手を離して、PCと接続。

3.RSDの画面所にCONNECTとか出たら、繫がっている証拠。画面、上の「…」を押してダウンロードしたROMを選んで、スタート!

待ってたら、終了。


ATRIX 再起動 … … …おぉ!起動画面が、ストックROMにもどっとる!

でも、再起動は繰り返すのね?……なぜだぁぁぁぁ!?

ここで、やる気半減。

どうやら、BOOTLOADERにも問題がある模様。
今度は、「ボリューム下」を押しながら起動。FASTBOOTと画面に出たら(出なかったらVol下を連打して出す)「ボリューム上」でFASTBOOTモードに入ります。

FASTBOOTは、やはりここから。

1.FASTBOOTに入ったら、PCと繋げます。
2.PCでコマンドプロンプトから、
まず、"path"でもって、FASTBOOT.exeがあるフォルダまでパスを通しておきます。使い方は、
path [ドライブ名]:\[フォルダ名]\[フォルダ名]\[フォルダ名]\…
そしたら、
FASTBOOT -w (←キャッシュを消して工場出荷状態へ戻す呪文)
FASTBOOT REBOOT (←つないだ携帯を再起動させる呪文)
両方ともスペースとか気をつけてね。

これで、無事復活。ただし、BOOTLOADER UNLOCKとか、ROOT権限とか全部一からやり直しなので…

…でも、今は強い見方があるのだぁぁ!
その名もAutomatic UNLOCK ここに置いてある。
main.batを起動したら、画面の言うとおりで、UNLOCKもROOTも取れちゃいます。
はっ!( ゚д゚)Automatic UNLOCKの説明にSOFTBRICKから回復できるって書いてある。もしかして…
(これ以上は、その辺の怪談より怖いから考えない…)

あとは、CWM入れ替えて、BACKUPをレストアして終わり。

長い戦いでした…

2011年9月4日日曜日

CM7 導入…失敗?

以前予告したCyanogenmod Prebeta3導入…
失敗しました。それだけじゃなく、文鎮化へ…orz
なんかね、ずーっと再起動を繰り返すんです。


教訓…
安定してるものをツツイちゃダメ。

HARDBRICKじゃなくてSOFTBRICKなんで復旧を試み…
あっ?あれっ!?画面がにじむぅぅぅ!??(涙で…)

2011年9月3日土曜日

写真を撮ったら編集しよう。 ~Capture NX2で色残し編~

一週間ぶりの更新。
サボってたわけではないです。
時間が無かったんです。
べっ別に「三日以上続いたから別にいいや」とか思ってないだからねっ!!(///)
(↑なぜかツンデレ風に逆切れ…)

さて、タイトルにもあるように写真編集の話をしましょう。
zxxiziiiは、基本的に撮った写真は編集します。
写真は、記録ではなく自己表現だと思っているからです。
(世間の女子はzxxiziiiのこういうところに惚れれば良いと思います。)

NIKONユーザーのzxxiziiiとしては、やはりNIKONから出ているソフトとか気になるわけですよ。
で、持ってるわけですな。
Capture NX2…
結構賛否の分かれるソフトなのですが、結構気に入ってます。
(否定派は、Photoshopとかと比べてくれるんですが、10万もするのと比べちゃダメ)

こいつで、ちょいと面白い写真を手軽に作っちゃおうと言うのが、今回の企画です。




ねっ?簡単でしょ?

最初の花の写真、カラーのものから比べると花の存在感が際立ちますよね?
これで、つたない腕もカバーできると言うもの。

そうそう、今回は、題材が百合。もともと白い花だったので茎の色だけ残しましたが、コントロールポイントは複数設定できるので、色の付いた花ならポイントを増やして設定してやる必要があります。

一応、jpegやら、tiffイメージも編集できますが、RAWデータでの編集を強く推奨。
NIKONイメージングのサイトに2ヶ月のトライアル版も用意されているようです。
NIKONユーザーの方(そうでない方も)は一度お試しあれ。

写真部活動2