2012年7月22日日曜日

マイクロロンXA

バイクのエンジンにMaicrolonを入れてみました。
基本的には、エンジンの調子を整えてくれるものなのです。てさて、ケミカル用品は眉唾物も多いですが、マイクロロンは結構評判がよい!ので、ちょっと期待です。
施工自体は、まずオイル交換時。さらにフィルターも交換!この時点で1万…マイクロロンXA自体が2万…結構お高い…

オイル交換後、ちょっと入れては、エンジンを回し、ちょっと入れてはエンジンを回し…結構めんどくさい…
その後、30kmくらい連続走行。(雨の中を…)エンジンを止めずひたすら走ります。(雨の中を…)
回転数をレッドゾーンの70%以上に上げずに…って7000rpmも回したら捕まる以前に命がなくなります。
ビックバイクでは、日常での使用で気をつけることはないですね。
あとは、300kmほど走ったら、もう一回マイクロロンを継ぎ足して施工終了だそうです。(バイクの場合二回に分けて注入するそうです。)
効果があったら、車にも入れてみようかな?

2012年7月12日木曜日

Asus Transformer Pad - TF300T CyanogenMod9 導入(その2 完結編)!

では、昨日の続きです。

といっても、CWMまで導入してしまえば、後は淡々と山もなく進んでいきます。

準備
ここから、CyanogemMod9本体(本来ならRC=リリース候補版を勧めますが、RC1は、音が鳴らない…カメラが動かない…という機能満載の為、気持ちよくNightyBuildの最新を選びましょう。Asusの最新Updateを適用して焼いたのが悪かったのかなぁ?)と
ここから Googleアプリ(ストア)をダウンロードしておきます。
(今回zxxiziiiは、cm-9-20120708-NIGHTLY-tf300t.zip と gapps-ics-20120429-signed.zipを使いました)

また、Downloadした2つのファイルは、TF300Tの本体側のSDCardのrootフォルダ(一番最上階)に入れます。

さて、ここからが本番です。



1. 端末TF300Tの電源を落とす。

2. Vol. Down を押しながら電源ON そのままメッセージが出るまで離さない。

3. "Press Vol. Up to enter RCK (5s)"のメッセージが出たらメッセージ通り5秒以内にVol. Up を押します。すると、CWMに入ることが出来ます。
(ちなみに、1~3の手順は、今後何度も行う手順ですから良く覚えて置いてくださいね。)

まずは、バックアップを取りましょう。

4. CWMのメニューが表示されたらVOLのUp/Down 若しくはキーボードの↑↓で「backup and restore」を選択後、電源ボタンorエンターキーを押します。

5.「Backup 」を選択。そのまま、待ってると終了です。

ちなみに、
バックアップさえ取っていれば、「Restore」を選択→バックアップをとった日時が表示されるので、戻したい時点の日時を選択→Noがたくさんある中に1つだけ「Yes-Restore」があるので、それを選ぶと復元が始まります。完了したら「restore complete!」と表示され、その時点の状態に戻ります。→「reboot system now」を選んで再起動させればリストア完了です。

6. 「Go Back」で最初のメニューにもどって、「install zip from sdcard」を選択します。

7. ダウンロードしておいたCyanogenmodの本体を選択します。

8. Noがたくさんある中に1つだけ「Yes-****」があるので、それを選ぶとInstallが始まります。
少し待っていると終了しますので、同じ手順でGoogle AppもInstallしましょう。

9. 「Go Back」で最初のメニューにもどって、Wipe dataおよび、Wipe cacheを行います。(これで出荷状態に戻っちゃいますが、これをやらないと立ち上がらなかったりしますので覚悟を決めましょう。)

10. 「Go Back」で最初のメニューにもどって、「reboot system now」を選択します。なんかひょろ長い青いドロイド君が出てきていたら、成功です。

これで、CyanogenModの導入は終了です。

この状態で、設定メニュー→パフォーマンス→プロセッサを見に行くと、??!最大CPUクロックが1500MHz??? そうです、クロックアップされているんです。Stock カーネルだと1.2GHzですので、ちょっと嬉しいですね。だって、TF201と同じなんですよ?お値段が安いのに! ANTUTUのベンチマークでも12127Pointを叩き出しました。(ほぼTF201と同じ)

でも、このままだと、日本語Fontが気持ち悪い。変な中華FONTが入っているんですよね…。キーボードも英語配列…@を探して右往左往しちゃいますよね?
そんな人には、調整編

フォントの追加
必要なのは、Root Explorer(←買って損無し)のようにR/O⇔R/Wを切り替える機能を持ったファイラーと好きなフォント。モトヤLマルべり3等幅あたりが無難(←ICSの標準フォントだしね。)
ここの「MTLmr3m.ttf」から入手可能です。

で、端末の以下の場所に好きなフォントを入れて、他のフォントと同じようにパーミッションを設定する。Root Explorerだと、ファイルの長押しでメニューの中にパーミッションコントロールがある。

/system/fonts/ (←Read Onlyなので Read Writeにマウントしなおしてね。終わったら戻すのを忘れずに…)

フォントを入れた後は以下のファイルを編集する。
/system/etc/fallback_fonts.xml


【具体的な編集内容】


<familyset>の行より下に以下の項目を追加

----------------------------------
<family>

 <fileset>

 <file>DoridSansJapanese.ttf </file>  (←ここにフォントファイル名)

 </fileset>

</family>
---------------------------------

一応再起動。これで、見やすくなったはず。



日本語キーボード化

アプリ  「日本語フルキーボード For Tablet」をインストール。
設定→言語と入力→日本語フルキーボードの設定へ進み ハードキー配列変更で 「日本語キーボード」の「ローマ字」か「かな」を選べば、晴れて日本語配列キーボードになります。左上の半角/全角で切り替えが効くようになります。

さて、長くなりましたので、この辺でCustom Rom導入編は終了です。
しつこいようですが、これらの変更はすべて自己責任です。メーカーの保障対象外の意味を良く考えて実行しましょう。(PCとつなげられるんならSoft Brickなんて大した事無いぜ!と言える位だと、怖いものなんて無いんでしょうけどね…まぁ、そんな人はここは見ないか…)


-追記その1-
7/20現在、RC2がリリースされています。いつのNightyBuildからの適用なのかわかりませんが、フォントの入れ替えが上記の方法でできなくなっています。それらしいフォントの定義ファイルがあるのでそれをいじって見た所、しっかり立ち上がらなくなりました。

RC2を焼きなおして、GoogleAPPも入れなおして、とりあえず復旧はしましたが、フォントはちょっと気持ち悪いままです。とりあえず、方法が解るまでは、我慢します。


-追記その2-

フォントの入れ替え手順

①導入したいフォントを、DroidSansJapanese.ttfにリネームする。(←必要ないかも?)

②/system/font にコピペ③上記のように
/system/etc/fallback_fonts.xml の

<familyset>の行より下に以下の項目を追加

<family>
<fileset>
<file>DoridSansJapanese.ttf </file>
</fileset>
</family>

さらに、

④/system/etc の中の system_font.xmlに下記のように追記( <familyset> の下に)

<family>
<nameset>
<name>DoroidSansJapanese</name>
</nameset>
<fileset>
<file>DoridSansJapanese.ttf</file>
</fileset>

これで、フォントが変わりました。

また、日本語キーボードですが、Googleのアプリ「Google日本語入力」でも日本語のキー配列が使えました。ただし、半角/全角キーでの切り替えはできませんでしたが…

気持ちよく使えるのは、「日本語フルキーボード」だけですね。変換が弱いけど…


2012年7月11日水曜日

Asus Transformer Pad - TF300T CyanogenMod9 導入(その1 CWM導入まで)!

Rootが取れたら、Boot Loader Unlockでしょう!
そしたら、CustumなROM入れるでしょう!

ということで、Rootも取ったし、どうせ保障の対象外なんだったらとことんいじくり倒すのが基本です。

とはいえ、あんまり変なROMを入れたくはありません。
そこで、いい感じに実績のあるCyanogenModが良いわけです。
ここにあります。グーグルアプリ(ストア)の置き場はここ
(言うまでもないですが両方とも最新かつちゃんとしたものを選んでDOWNLOADしてくださいね。)

まぁ、それは置いておいて、

早速手順に行きましょう!とはいえ、長いので、数日に分けて行きたいと思います。

大まかには、Boot Loader Unlock→CWMの導入(1日目)→CyangenModの導入→細部の調整(Font とか日本語キーボードとか)(2日目)です。


先ずは、BootloaderのUNLOCKです。
これは、ASUSから正式に提供されていますのでASUSから端末に直接ダウンロード(PC経由でもいいけど…)します。リンク先ユーティリティーの中の「Unlock Device App: Unlock boot loader.」です。
ダウンロード後、通知をタップ若しくは、ファイラーでダウンロードしたapkファイルをタップしてインストールします。(当然、提供元不明なアプリのインストールは許可しておかないとダメです)

インストール後、アプリの一覧にそれらしい名前のアプリ(名前を忘れました)があるので起動させると、「サポートが切れますよ」とか「やめといた方がいいですよ」とか警告が出ます。
まぁ、Root取っちゃってるのに今更感がある人は、そのまま進んじゃってください。
すでに、自己責任です。

しばらくすると、端末が再起動して、左上に、UNLOCKEDの文字がてくるとおもいます。
UNLOCK完了です。

さてお次は、
CWMの導入です。ここで気をつけないといけないのは、経験者諸氏!「便利アプリRomManagerで一発だぜ!」とか思っちゃダメです。お盆化(Brick)への一直線になります。
なぜなら、RomManagerが導入するCWMは、TF-201のものだからです。

ということで、

まず準備として、
ここからAndroid SDKを入手して、インストール(この中にFastboot.exeが入ってます。)
ここからrecovery.img を入手。

実績のある手順を…


1. 端末をPCにつなぐ。

2. 端末の電源を落とす。(電源を落としたあとにPCにつなぐとTabletの電源が入ります。)

3. ボリュームUP を押しながら電源ON そのままメッセージが出るまで離さない。

4. "Press Vol. Up to enter RCK (5s)"のメッセージが出たらそのまま待機。間違ってもVOL.UPを押さないように!(まぁ、やり直せますけどね)

5. 5秒後になんかドロイド君とかUSBとかの絵的なメニュー画面が出てきますので、VOL Downを一回押して、USBモードを選択その後VOL UPで確定。(これを10秒以内に行うこと 失敗すると、通常起動しちゃいます。)

6. 成功すると、PCがFASTBOOT デバイスを検知します。(SDKをInstしておかないとダメですよ)

7. コマンドプロンプトから、FASTBOOTが置いてあるフォルダに移動若しくはパスを通して、

”fastboot -i 0x0B05 flash recovery recovery.img”

(recovery.imgは、Fastboot.exeと同じフォルダーに入れておくこと。)

終わったら、

”fastboot -i 0x0B05 reboot”でリブートがかかります。(コピペがお勧め)

以上で TF300TへのCWM リカバリーの導入が完了します。

ちなみに、結構やさしめに書いてますが、これでも判らないという人はCustom ROMとかはやめておきましょう。嫌味とかでなく、もし何かあったときに何とか復旧させるにも、この程度の知識が無いと太刀打ちできません。

2012年6月27日水曜日

ZZR1400 Boeing787 スタイル


何年か前、川崎重工がBoeing787の開発参加を記念して、カワサキのバイク Ninja ZX-10Rは、787のカラーリングが施され記念モデルが、1台だけ製作されました。今も、シアトルにあるBoeing エバレット工場に飾られています。

いやね。かっこいいんですよ。





ということで、本物は無理でも、せめて模型としてだけでも…ということで、職場の同僚に頼み込んで作ってもらいました。

(本当にありがとう!)

さらに、カワサキフラグシップのZZR1400バージョンで…


どうですか!?

めっちゃいいんじゃないでしょうか!?

実は、このプラモデルは、7月から異動してしまう同僚へのプレゼント企画として製作してもらったので、zxxiziiiのものにはならないんですが…(本人には、サプライズ企画の為まだ何も伝えてないんですよねぇ。このまま貰っちゃおうかなぁ?いやいや、いけませんね?)

喜んでくれるといいんですが…

実は、zxxiziiiのバイクは、まさにZZR1400。…写真もって行ってこんな風に塗ってくれ!って言ったら幾らかかるんだろう?値段次第では、考えるなぁ…

2012年6月17日日曜日

Cyanogen Mod 7.2 リリース!

Cyanogen Mod 7.2が正式にリリースされました。
今まで、RC(リリース候補)1,2,3ときて、ようやくFIXとなったようです。
早速焼いてみたんですが…何が変わったのやら…もともと、結構安定してましたしね。
電波のつかみが多少良くなったかな?
(DocomoのSimなのにすぐSoftbankをつかみに行って、通信できませんって言ってたのが、Docomoつかみっぱなしになりました。)

しかし、個人的に期待してるのは、Cyanogen Mod9!どうやら、FIX作業に入ったようです。
まだ、CM9はAtrix用に作られては無いですが、たぶん対応するはず!先日お伝えしたように、処理速度2倍化の魔法もあることですし、是非是非CM9にしたいものです。
(べつに、困ってるわけじゃないんですけどね…でも、ほら、持ってる機械の性能って使い切りたいじゃないですか?)

2012年6月16日土曜日

Linaro Android4.0.4の高速化に成功

ARMアーキテクチャー用オープンソースソフトウェアの最適化などを手がけるエンジニア組織 LinaroがAndroid 4.0.4の処理性能の高速化に成功したらしいです。

ソースコードに手を加え、独自のツールチェインを使用してビルドするとICS搭載の機器の処理性能が2倍に…とちょっと信じられない結果が…実際に、ここで紹介されているように、確かに処理速度が上がっています。

SoCがTI OMAP 4430搭載のPandaboardに限って、こうなるのか、全般的にどのSoCでも2倍の性能が出るのかは読み取れませんが…
電池の持ちもどうなることやらですが…

CYANOGENMOD9のNightyBuildでも適用されているものもあるらしいので実際に試せるらしいですが…Nightyなんて怖くて手が出せん!…その前に、対応してる端末持ってない…orz

何にしても、怪しい&高性能なカスタムROMの群雄割拠は、オープンソースなAndroidOSの大きな特徴です。
そして、自己責任という合言葉を胸に、文鎮化(動かなくなる)の恐怖を乗り越え手に入れる自己満足。
↑(これが大事です。)
iPhoneにはこれが無いのだ!いや、無くていいんですよ?普通に使う分には…でも、zxxiziiiが使いやすい、オシャレ、みんな持ってる、便利が売りのiPhoneに走らないのは、AppleがカスタムROMを許さないから…

2012年6月9日土曜日

Atrix3 キタ!?

長らく音沙汰の無かったAtrix3の続報が入ってきました。

写真からは、AT&T向けの端末でAndroid4.0以上を搭載していることが伺えます。
…右上の1.2/5GBの表示はいったい…??まさか、内部ストレージ5GBしかないってか?
まさかまさか…RAMが5GBもあるとか?

…そして、Jul 26…発売日なのか!?
もしそうなら、9月ごろには、購入可能なのか!?

でも、AsusのPadfoneも欲しいし…台湾版を買った人とかからはちょいちょい使い勝手が…みたいな話も…でも、欲しいし…
Atrix3は、初代が秀逸だったから…欲しいし…

どーしよう???

写真部活動2