さっきのエントリー通り、今日は白川郷まで340kmのツーリング。
ツーリングから帰ってきて…マイクロロンの残りを入れてもらってきました。
いやー、いいですね、これ。スムーズにエンジンが回ります。施工としてはまだ、終わりではありませんが、最初に30km走った後、次の日には、「ん?なんか違うぞ?」と感じられます。角が取れるというか、アクセルに対してスピードがリニアになるというか…一気にいろんなところが改善されました。これは買いです。
実は、今日はもう一つ、燃料マップをいじったのでそのテストも兼ねていました。
…結果は、20km/L…今まで、11km/Lから13km/Lをうろうろしていたのがウソのようです。燃料をちょっと薄目にしただけなんですが…
実際は、濃い目の設定だったのは知ってたんです。だから、理想の空燃比に近づいたわけですね。…ただ、弊害が…理想に近づくということは、熱をいっぱい出すということです。
このくそ暑い日に…前のZZR1100もそうでしたが、ZZR1400もビックバイクの宿命からは逃れられず、ライダーを脱水症状に追い込みます。今回は、燃費と引き換えに搭乗者に地獄を見せる仕様へと進化しました。
ちなみに、燃料が薄すぎればエンジンは焼き付きを起こします。水温計の上昇が、ラジエターの能力を超えてオーバーヒート一直線の場合、燃料が薄すぎます。今回は、何とか水温はとりあえず安定(とはいえ温度はメモリ一つ分高い位置で…)まぁ、いいところを見つけたと思います。
今回燃費が上がったのですが、パワーというかトルク感も上がっています。マイクロロンの成果なのか、燃料マップ変更の成果なのか(たぶん両方です。)発進の時、気付かず3rd発進(2ndですらない)ですんなりとか…以前はエンストしました。いや、疲れてくるとやっちゃうんですよ。…まぁ、ライダー失格なのは認めます…orz
話を戻すと、つまり、パワーアップして、燃費も改善!ちょっと地獄を見るだけ!まぁ、夏さえ乗り切れば…ということでしばらくこの設定で走ります。