さっそく何か撮ってみよう。
…天気悪いです…orz
結局使ったのは、入手当日に試し撮りした月のみ。
確かに、以前よりは大きく写りますね。
でも、構図的にも何も面白くありませんね。単に黒いバックに黄色い丸が浮いてるだけですし、それでも、うまい人はかっこよく撮るんですよねぇ。何がちがうんだろ?
この子の使用感ですが、
ニコンで初めて手振れ補正が採用された、つまり設計が古い割には画が止まります。三段分だそうですが、今のところ十分かな。
Velbonから出ているStead Podと組み合わせて結構安定して撮影できます。
| 一脚程度の手振れ低減効果があるらしい? 一脚を持ってないからわかんないけどこの子は便利。 |
オートフォーカスも、前に持っていたDX用の300mmズームと比べてもそれほど遅くありません。
あっちの方は、超音波モーター付いてるから、速いはずなんですけどね。前の子は、ピントがなかなか合わずに迷子になってくれることが多かったんですが、この子は、ピントをスパッと出してくれる感じで、トータル的に見てこっちのほうが、オートフォーカス速いんじゃないかと感じます。
重くて、大きいけど…防湿庫は、いっぱいになっちゃったけど…満足、満足。
とはいえ、このままだと悔しいので、以前撮ったススキの写真と今回撮った月の写真を合成して遊んでみました。

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