2011年10月3日月曜日

星景写真

地上の風景と星は同時に写っている写真を星景写真と言うそうです。先日チャレンジしてみたもののやはり難しい。

何故なら、暗くて何撮ってるか判らないから…

構図も撮った後、液晶モニターを確認しながら微調整していくと言う気の長い作業になるわけです。
結局、何とか見れる画の後ろに膨大なゴミが…長時間露光しているので一枚一枚に時間かかりますしね。やってみて判りましたが、皆さん苦労してるんですね。

中央に北極星、右にカシオペア、左下山際スレスレに北斗七星。





























そうそう、北斗七星といえば、某漫画で有名になった死兆星。
正式にはアルコル。アラビア語で「かすかなもの」という意味。
漫画では、「見ると死ぬ」星ですが、日本の場合、地方によっては「寿命星」などとよばれ、「この星が見えなくなると年内に死ぬ」というものらしいです。

実際、目のいい人は見えるらしいですし、見えなくなるのは老眼のせいと考えられるので、あながち間違いではないです。(昔の人は、短命でしたから…)

zxxiziiiは、近眼ですので無論肉眼では見えてません。(それどころか、写真を撮っている間は、北斗七星すらどこにあるのやら…)
でも、写真を拡大すると…

ほら、この通り。ちゃんと見えてます。科学って偉大ですね?
こんなにはっきり見えるからには、日本人の平均寿命もうなぎのぼりなわけですね。(ちょっと違う)。

これでも見えない人は、写真をクリックすればもっと拡大して見れます。

0 件のコメント:

写真部活動2