2011年10月23日日曜日

Nikon1 V1 インプレッション (続き)

先日に引き続きNikon1の使用感をレポートします。

とりあえず予想に反して晴れたので、養老の滝まで行って来ました。(←居酒屋ではありません)
家からは、30kmチョイ。お手ごろです。
かなり整備されており、風情もくそも無くなっているのですがそれでも落差32m、幅4mの滝は、圧巻です。紅葉シーズンになると色づいた紅葉の間を落ちる滝はまた格別とか…。
大体1時間ちょっと。バイクでのんびりツーリング。
駐車場についてそこから、20分のハイキング。
………ゼィゼィ…
日ごろの運動不足が祟ります。

…やっぱり機材が軽いと違いますね。こういう強制的に運動を強いられる被写体だと軽さは正義です。

道すがら、写真をパチリ。
ホワイトバランスを弄ってみたら金色に…後は悪乗りで…
ここで気が付きました。
絞り最高F16やん?

そうです。もっと長時間露光(2秒くらい)したかったのです。でも、F16だと1秒くらいあけるともう真っ白です。(NDフィルターが要るのね?)
左の写真はシャッタースピード1/3秒。もうちょっと長く開けておきたかった…。








とりあえず、本命の滝を撮らないと…うぅっさっきのところより明るい…
と、言うことで、やはりあまりシャッターを長く開けることができずに何か「携帯でとっても同じじゃね?」的な写真に…三脚まで持っていったのにぃ…orz


紅葉はまだですが、気分だけでも…
そうそう、NIKON1の感想ですね?

基本的には優秀な子です。
解像度もそこそこ。シャープに解像します。
操作性もそこそこ。
AFも速いし、連写も速い(秒間10枚)。
手振れ補正もかなり良く効きます。

なにより、「おまかせシーン」で撮っちゃえば、スナップショットで失敗は少ないでしょう。

でも、一眼レフ的な使い方、ちょいとマニアックな使い方をしようとすると、ちょっと足りない。まぁ、そこは住み分けでしょうかね?

気楽に持ち出して、気楽に写真を撮ってくる。コンデジじゃちょっと物足りないって人向けですね。
一眼レフ機の代わりにはならないですね。やっぱり。

印象としては、機能としては、一眼レフに今一歩。性能は十分と言った感じです。(動画は使ってないので判らないですが…)

まぁ、セカンド機としては十分ですね。(Nikonさんは静止画については、奇をてらわずまじめに直球勝負してきた様です。)

リフト乗り場は、滝より更に上った所。何故?



結局、思った写真にならなくて次回再チャレンジを誓いつつ、帰りはさすがにリフトで…




今回のお供は、

Nikon1 V1 + NIKKOR VR10-100mmf/4.5-5.6PD-ZOOM

でした。















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