さて、大分らしくなってきたTF300Tですが、Wifi環境で使うなら、ホームサーバーの中身に直接アクセスして欲しいものです。
写真を見たり、動画を見たり…
そんな時、役に立つのがCifsManagerです。
Windowsのネットワークドライブの設定+共有フォルダのようなものですが、UNIX系では、任意のフォルダーの下があたかもリンク先の共有フォルダーになっているかのようにふるまいます。
↑これをマウントといいます。
GooglePlayから、入手できます。
ただし、Root化要とcifs.ko+md4.koという2つのモジュールが必要になります。
ここから、入手できます。
設定方法は、ここですが、いまいち不親切ですね。こっちの方がわかりやすいかもです。
でも、肝心の初期設定が載ってないですね…
まずは、CifsManagerをインストールしてください。
また、上記の場所からモジュールを入手。
中には、cifs.koとcifs.ko_debugon(使いません)とmd4.koが入っています。
このcifs.koとmd4.koを
/system/lib/modulesの中にコピペします。
次に、CifsManagerを起動すると、「スーパーユーザーの権限よこせ!」と言ってきますから許可します。
さらに、メニューを呼び出して、「Settings…」を選ぶと
Mount Point Prefix ←あとで、マウントの設定をするときにデフォルトで入る文字列
Load cifs module ←CifsManagerを立ち上げて時にモジュールを読み込むかどうかの設定
Load via insmod ←読み込むモジュールが複数の場合ON
Path to cifs.ko[:<modpath>]* ←読み込むモジュールを設定
という4つの項目が出てきます。
チェックを入れれるところはすべてチェックオンで、
Path to cifs.ko[:<modpath>]*の設定をします。
この中に、
/system/lib/modules/cifs.co:/system/lib/modules/md4.ko
と記入して、OKを押すと設定完了です。
あとは、共有フォルダの設定を上記のリンクを見ながらやればOKです。
いやぁ~快適です。完全にごろ寝PCが出来上がりましたね。
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