2012年5月5日土曜日

物が壊れる瞬間。その非日常性…(何言ってるか分かりませんね?)

今日は、第二回「落ち物撮影会」でした。第一回はこちら
被写体は、「壊れて動かなくなった」、「カビて使い物にならなくなった」カメラのレンズ。
カメラ屋さんとかでジャンク品として売っている用途不明品達です。
徹底的に腕のある人たちは、部品取りとかに使うとも聞きますが、我々一般人は、もはや被写体としてしか用を為しません。「ならば、高いところから落として壊れる瞬間の最後の輝きを映像として焼付けよう!」がコンセプトの撮影会です。

場所となったのは、この橋の下。この橋の上からレンズを落としました。

橋の下から聞こえるわけですよ。「いいよ~。落として~」とか。「ちょっと待って~」とか。
橋の上の人が「いきま~す」とか言って、紙袋から取り出した黒い何かを橋の下へ落とすわけです。

…怪しい……怪しさ爆発ですね…デモ、ボクラハキニシナイ…




結構な失敗率で、必ずしもおいしい瞬間が写っているわけではありません。徹底的に連写して それでも写ってないことも。ならば、数で勝負すべしと言うことで、今回は、合計8本用意しました。

あと、十数メートルの高さから落としていますが、…レンズって丈夫なんですね…壊れてくれなかったり。まぁ、おかげで、再利用(もう一回落とす)出来たわけですが…結果として、今回撮った枚数は、150枚を越えました。
 一瞬を写すため、シャッタースピードは1/2000以上、当然オートフォーカスなんか出来ないし、どこに落ちてくるか分からないので、置きピン+被写界深度を深く撮るために絞りもF11以上。結果、めちゃめちゃ明るい晴天の昼間にISO感度は600~800と、カメラの設定/条件出しの間も「マジか!?」などと言いつつ進めていきました。(今から、過去の投稿を見てみると、やはり同じような設定をしてますね。)
カメラのレンズ…本来なら一本で数万円する様なものが、壊れる様はまさに非日常。

日常の風景もいいものですが、こういう非日常を撮るのもまた楽しいものです。


最後は、きちんと掃除しておしまいです。(この一枚もシュールで好きです。)

2012年5月3日木曜日

Sony Tablet P root化への道

Android スマートフォンは、ルート権限(WindowsのAdministratorみたいなもの)を取るとシステム領域への変更が出来るようになります。結構危険なので、ほとんどの端末は簡単にroot権限を取らせてくれません。
とはいえ、rootを取るとそれなりに恩恵があったりする訳です。簡単なところで、もっと見やすいフォントを入れたり、アプリのバックアップが取れたり、ネットワーク上のフォルダを直接見に行ったり(Windowsのネットワークドライブみたいなものです。)…セキュリティーも少し上がります。なんせ、rootを取っておくと、アプリがSU(スーパーユーザー)の権限を要求してきても承認するかどうかユーザーが決めれます。rootとって無いと、悪意のあるアプリがユーザーの知らない間にSUとって色々しちゃうかもしれません。
ただし、デメリットもあります。完全なる自己責任(メーカー保障対象外)と、文鎮化の恐怖です。

Sony Tabletの場合、先日の通りの状況なので、とっととRootを取ってしまいましょう。(本当は、ICS Updateを待っての予定でした。)

zxxiziiiの場合、すでに、Custom Romまで入れているATRIXでその辺の恐怖は克服済みなので、あとはやり方のみ!しかも、先人たちの整備してくれた道をのんびりと辿って行くだけのお気楽カスタム。パソコン、ネットにつないであるとほとんど困らないよね?いい世の中になったものです。

まずは、準備です。
必要なものは、「自己責任」という言葉の意味が分かる程度の常識。
ソニタブ。データ通信可能なUSBケーブル。ネット環境。英語力又は洞察力。気力。
こんなところでしょうか?

準備が整ったら、早速はじめていきましょう!
とにもかくにも、PCが認識してくれないと話になりません。
普通にUSBでつなぐとポータブルデバイスとして普通に認識されると思いますが、それでは何も出来ません。

PC準備編(ほぼここがすべて)
1.Java開発環境の導入
2.Android SDKの導入
3.Sony TabletのUSB DebuggingをONにして、PCへ接続
(設定→アプリケーション→開発→USBデバッグをオンです。)
4.ADB用ドライバのインストール ここにスクリーンキャプチャがありますので参考に。
(ちょっと分かりにくいですが2.で導入したAndroidSDKを立ち上げてダウンロードします。)
5.ADB用ドライバの設定(ここが分かりにくい)ここを見てください。

↓のリンクが詳しいので参考に。
ADBが認識するようにSony Tablet SをPC接続する

挫折した人は、↓のリンクからインストーラーを入手しましょう。
USBドライバーインストーラー


ROOT奪取編(ここまでくるとほぼ自動です。)
6.PCとソニタブを接続。(USBデバッグ”ON”を確認。)
7.ルート奪取プログラムをダウンロード(大体真ん中よりちょっと下くらいにあります。バージョンは最新を…)し、適当なフォルダに解凍→実行。
このとき、PCのデバイスマネージャーでポータブルデバイスの項目にSony Tablet *が表示認識されていると思いますが、これをROOT権限取得完了まで無効化してください。←ここ重要です。(右クリックで”無効”です。Root取るまでは無効の状態にしておくこと。)


以上でROOTが取れます。あとは、TitaniumBackupでアプリのBACKUPを取るなり、Adfreeで広告を消すなり好きにしてください。

2012年4月28日土曜日

星景写真

二度目となる坂内スキー場。

外気温8℃
寒いのを我慢しながら、星の撮影スタート。
でも、でも、この季節、天の川とか見ようとすると深夜になってしまいますので、今回は諦めました。


一緒に行った同僚に、ソフトフィルターを借りてパチリ。ソフトフィルターは、その名の通り、被写体をソフトにする、ぶっちゃけると、輪郭をにじます為のものです。これで星を撮ると、明るい星ほどにじんで大きく写ります。
上と比べると星が星らしく写っていますよね?

いいなぁ、買おうかなぁ?

そんなに高いものでもないしね。

Sony Tablet システムソフトウェアアップデート提供延期

Sony Tablet システムソフトウェアアップデート提供延期だそうです。

当初、4/下旬提供予定が、予定日未定になってます。
理由は、開発に予定よりも時間を要することが判明したため。(←これを4/27に発表。さすがクソニーと言われるだけありますね?)

ソニー内部で何があったのか?
想像してみましょう。

--------------------------------------
4/中旬
上司:そろそろ、UPDATEじゃないの?準備できてる?(危機感無く聞いてみる)
部下:そうっすね。ベンダーに確認してみます。
……
部下:まずいっす。4/下旬とか無理って言ってます。(真っ青)
上司:いや、それって、いつ分かったのさ?今、4月も半ばだぞ!もう時期的にはデバッグとかしてるフェーズだろ?(いつものことと思いつつもちょっと怒ってる。)
部下:確認します。
……
部下:デバッグとか、そんなフェーズじゃないっす!(真っ青)
上司:で、いつ出来るんだ?(怒ってる。)
部下:分かりません。(真っ青)
……

4/下旬@偉い人会議
偉い人A:どーすうだよこれ!この時期に来て「延期のお詫び」か?なめてんのか?(最初っから怒ってる)
偉い人B:あーぁ、クレーム処理すんのうちかよ?で、いつできるの?(半分諦めてるので、結構投げやり)
当事者:ベンダー側でまだ目処が…
偉い人A:そこを確認取ってくるのが仕事だろうが!ここに何しに来たんだ!?
当事者:スイマセン…
偉い人C:結局、今分かってることを素直に掲載してお詫びするしかないんでしょ?(口調は柔らかいけど目は笑ってない)
当事者:そうですね…
偉い人A:「そうですね」じゃねーだろ?わかってんのかよ?
偉い人B:あーぁ、クレーム処理すんのうちかよ?
偉い人C:今年、何があるか知ってるよね?(暗にリストラを匂わせる。)
当事者:…(真っ青)

----------------------------------------
まぁ、内部で何があろうが、ユーザーは知ったこっちゃ無いわけで、かつてのシャープのように「やっぱUPDATE無し」とか言い出さないことを祈るばかりです。

2012年4月26日木曜日

遅くなりましたが…

桜を撮ってみました。(もうすっかり散っちゃったあとにアップするのには、理由があります。現像で手間どりました。)


桜って、あんまり桜色じゃないじゃないですかぁ?むしろ白?
で、色合いに納得するまで色々いじった結果が上。

右は、空の色にこだわってみました。

2012年4月22日日曜日

Snapdragon S4 MSM8960のベンチマーク

Qualcommの次世代SOCのSnapdragon S4 MSMの8960ベンチマーク結果が公開されています。
DUAL Core1.5GHz…それほど珍しいスペックではないですが、従来のものから大幅に改善されているようです…って、ちょっと待て!
なんで、現在最高のスペックを誇るTEGRA3搭載機との比較をしない!?
気になったので、探しました…

Tegra3 vs SnapdragonS4 Quad vs Dualという目で見ればSnapdragonは健闘しています。が、結局ものを言うのは、最終的な処理能力…結局負けちゃってますね…。

もちろん、Snapdragonは、ダメな子だとかいう気はないですが、たとえば、HTC ONE Xのスコアと比べてどうなのか?その上で、電池の持ちや、お値段、外観などのようなものを考えてどれを購入するか考えればいいと思うのですが、なんか、スコアでボロ勝ちできるものとだけ比較テストをやって、性能いいでしょ?とかいわれても、どんなものなんでしょう?ちょっと萎えちゃいますね。

まぁ、それとは関係なく、Tegra3も次期Version、TEGRA3+が今秋出荷予定とか。LTEに対応させるのが大きな目的のようです。
また、グラフィック性能も今後数年でコンソールゲーム機に追いつく予定とか(ほんとかよ…?)。しばらくは、NVIDIA製SoCが最速の座に君臨しそうですね。

2012年4月14日土曜日

Nikon1大躍進!?

ここの記事にミラーレス一眼のシェアーでNikonが大躍進していることが書かれています。
老舗のミラーレス参入で話題に上がり、スペックシートが公開されるや否やいきなりの大ブーイング。でも発売後は以外に高評価を得て、なんとなく売れていると思いっていたのですが、いつの間にやらグラフはかなり急角度に右肩上がりで、ソニーを抜きミラーレス単体でのシェアーでパナ、オリに次ぎ3位に浮上。
いったい何が起きたの?




原因は…恐ろしく値下がりした価格。
普及版のJ1でズームキットが33000円、高級機のV1で41000円…zxxiziiiがV1を買ったときは10万出したんですが…orz…半額以下ですか?







で、そんな価格でありながら使い勝手のよさが評判を呼び、またレンズも価格のわりに性能が良いというかなりの優等生振りが受けたようですね。













確かに、非常に使いやすいカメラです。なんてったって、シャッター押すだけでほとんど失敗しないですしね。持ち運びもしやすいのでお出かけの時には持ち出しに苦になりませんしね。(Nikon1と比べちゃうとD7000はちょっと大きいです。気合入れて何か撮る時はもちろんD7000ですけどね。)








写真部活動2